【とんかつ ぼんとん】水天宮のとんかつ屋さんの生姜焼き定食がガテン系で美味しい!

レビュー

ボンタントウキョウで美味しいプリンの後は、人形町を通って、似た名前のぼんとんへ。
ボンタントウキョウとシェ・アンドレドゥ・サクレクールの連チャンで人形町界隈の宿題店一掃、という作戦でしたが、前日の晩にGoogleマップで偶然見つけたコチラのお店。
どうやら、伝説的な人気だったのに閉店した後、復活したお店のようで、しかも生姜焼き定食が人気ときたら、伺わないワケに行かなくなりましたよ。

一応は、シェ・アンドレドゥ・サクレクールにも立ち寄ってみましたが、ボンタントウキョウとの連チャンは現実的ではなかったコトを証明する行列で。

前を通りかかった時に丁度開店時間だったようで、入り切れないお客さんがそのまま行列に居残る光景を目の当たりにして、コレで3度もすれ違いというコトは余程コチラのお店にはご縁が無いのかと改めて思いましたよ。
ソンなサクレクールを後にして、向かいますよ。

水天宮を左に折れて。

この辺りでしょうか。

アリマシタネ。

土曜日はサービスメニューがあるようで。

まだお昼までだいぶ時間があるので、無事座れましたよ。

土曜日限定に惹かれるモノもありましたが、ヤッパリ初志貫徹と豚の生姜焼き定食(1200円)に。

とんかつ屋さんのお店構えですが、後から入って来たお客さんも二人揃って生姜焼き定食オーダーだったり、生姜焼きテイクアウト出来るか聞きに来たご近所らしきオバサンは復活したから家族からせっつかれている、ナンて話もしてて、コリャ、相当の伝説的お店なんデショか。

で、ヤッて来た生姜焼き定食。

大きな豚ロース三枚という、生姜焼き定食のスタンダードスペックに、

キャベツの千切りに一切れの大振りトマト。

そして赤だしに、

漬物にご飯というオールディーズな定食セット。

先ずは赤だしを。
おおっ、イイお出汁が効いた中に三つ葉の香りが漂う、街中とんかつやとしてハイスペックな赤だし。

そんな期待にソソられて、イヨイヨの生姜焼き。

ケッコウ濃いめのガテン系の味付け。

大森のまるやまも濃い口でしたが、それを遥かに上回るガテン系。

コレはゴハンも進まざるを得ないガテンな濃い口で、喉越しのゴハンがウマいと感じるタイプ。
コレ、先にボンタントウキョウに行ってなかったら、ゴハン大盛りにして、喉越しゴハンを楽しんでたら相当にキテるウマさかも。

このタレだと、千切りキャベツはノンソースで。
ウン、このタレで千切りキャベツが、何ナンだがステキなお料理に。

後半は、チョッとその濃口を持て余していた感もありましたが、

久々にゴハンの喉越しを楽しむウマさ。

コレはある意味、フリ切れた濃い口ガテンな生姜焼きの頂点かと。

この界隈、思いの外、ガテン系好みのエリアナンですかね。
ごちそうさまでした。
※生姜焼きが気になる方は、このブログの生姜焼きの記事を集めたページもご覧下さい。

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とんかつ ぼんとん