【とんかつ和幸】チェーン唯一の釜炊きご飯でとんかつが美味しい!

とんかつ和幸の外観

レビュー

川崎駅にヤッて来ました

珍しく平日の月曜日に、ヤボ用で川崎界隈。

川崎のアゼリアへ

この日の狙いは、川崎界隈のとんかつの名店、とんかつ和幸。

今やチェーンで沢山お店もありますが、発祥の地はコチラの川崎駅。

ワタシも幼い頃のハレの日のご飯に、確かまだ駅ビルナンて呼ばれていた川崎駅の建物の中のその発祥のお店にうかがった記憶がありますよ。

とんかつ和幸の外観を正面から

その流れを汲む、コチラが本店とのコトで、コチラには他のお店には無い、釜炊き御飯で提供されるとあっては、寄らないワケにはいかないデショ。

というコトでヤッてキマシタヨ。

そもそも和幸にヤッて来るのは30年ぶり近いような。

お茶でひと息

ランチど真ん中でしたが、カウンター席が空いてて、直ぐに座れましたよ。

とんかつ膳のメニューの左側

30年近く伺ってないので、ランチメニューがあるかも分からずヤッて来ましたが、どうやらランチメニューは無いようで。

とんかつ膳のメニュー

ならば昔の定番だった、ひれかつ御飯(1480円)一択デショ。 

今も、ご飯、キャベツ、味噌汁お替わり自由のようですが、高校生の頃の部活仲間はひれかつ御前でご飯9杯とか、お替わり自由をイイことに、今思えば若気の至り。

釜炊きご飯の説明

今やソンなコトは遠い昔の、このお釜ご飯ですら平らげられるか微妙なところで。

ひれかつ御膳が到着

ナンて思っていたら、ヤッてキマシタヨ。
ひれかつ御飯。

コレが釜炊きご飯ですね

コチラがウワサの釜炊き御飯ですね。

 

ひれかつを右から

ひれかつも昔ながらの長方形シルエット。

 

ツヤツヤですね

先ずは釜炊き御飯を。

 

釜炊きのご飯です

おおっ!
艶やかなご飯!
ウマソーです。

 

卓上調味料のラインナップ

コチラは塩ではなく、ソース一択のようで。

 

ソースをお皿に注いで

そのソースをチョロチョロと。

 

それでは頂きますよ

それでは、ひれかつを。

 

ひれかつにソースを付けて

ソースを付けて。

 

ひれかつがウマいです

頂きますよ。

 

ひれかつはミルフィーユのよう

ウマっ。

衣はサクサクで、肉はミルフィーユかつのようなホロホロの食感。
ジューシーさは無いですが、肉の旨味はシッカリ感じられて、とても美味しいです。

正に昔を思い出す変わらぬ美味しさ。

 

かつての美味しさのままですね

他のとんかつとは一線を画すこの食感は、ワタシの外メシとんかつの原点とも言えて、サイコーにウマいです。

 

ひれかつはサイコーのウマさ

このソースで頂くのがこのとんかつのホロホロ食感には合っていて、塩を置かないというポリシーがまた納得だったりで。

 

釜炊きご飯ウマいですねー

そして、ソコに輪をかけての釜炊き御飯の美味しさ。

ひれかつの美味しさと相まって、ご飯が止まりませんね。

 

キャベツもタップリあります

キャベツもタップリで、お替わりに及ばすですが、シャキシャキ歯応えが素晴らしく。

 

お新香のインターバルでもご飯が進みます

漬物のインターバルも抜かりなくで、ホント、手抜かりない美味しさ。

 

ご飯が止まりません
マタマタお替りしちゃいますよ

余計に釜炊きが美味しく感じますよ。

 

ホロホロ食感のひれかつ

クー、ウマい。

 

このソースがこのひれかつには合います

もっと早くヤッて来るべきだったなぁ、ナンて後悔する美味しさで。

 

ご飯がサイコーですよ

早くも、再訪計画立てようとしてますよ。

 

最後のひと口を頂く

イヤー、ウマかった!

 

ひれかつのクローズアップ

久々にとんかつで満足感満たされる幸福感!

 

ご飯全部頂きました

釜炊きもからになるほど楽しみましたよ。

 

オススメの高級かつもありました

コレは是非ともの再訪ですよ。

ごちそうさまでした。

※とんかつが気になる方は、このブログのとんかつの記事を集めたページもご覧下さい。

 

とんかつ和幸のロゴ

Shop Information

和幸川崎アゼリア本店(ホームページへ)

川崎市川崎区駅前本町26-2 川崎アゼリアB1

044-245-1801

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