【キッチン マカベ】祖師ヶ谷大蔵の洋食の名店で名物のポークジンジャーが美味しい!

レビュー

この日もお初の地、祖師ヶ谷大蔵。
ズイブン前から、この街にポークジンジャーの名店があると聞いていたけど、タイミングを逸するコト早幾年月の宿題店。
ようやくヤッて来れましたね。

そう言えばこの街は、ウルトラマンの街でしたね。

駅前には仁王立ちで。

目指すお店も、ウルトラマンの商店街で。

見えて来ましたね、キッチンマカべ。

まだ、だいぶお時間早いですが。

チョッと辺りをフラフラしてから、戻って来て、ショーケース眺めるという時間潰し。
ポークジンジャーとは別に生姜焼きもあるんですね。

でも今日はヤハリ、ウワサのポークジンジャーでしょう。

開店前の並びは4組。
ヤハリ早めにポールは正解だったようで。

ポールだったけど2階へというコトで。

上手い具合に窓際の明るい席に。

注文は、オススメっぽいリブロースの方のポークジンジャー(1716円)。

クラシカルでナカナカ落ち着く店内。
11:30には半分ぐらいは埋まってて、週末とは言え、コンな下町っぽい洋食屋さんでこの人気ぶり。
かなり期待しちゃいますね。

そしてヤッて来たポークジンジャー。

見るからにウマソーなルックス。

味噌汁は、三つ葉と豆腐のようで。

先ずはこのお味噌汁から。
出汁が香ってウマいですね。

では、ポークジンジャーを。
おおっ、ウマい!
小麦粉でコーティングしてあるのか、表面はカリッとした食感で、中にギュッと旨味が詰まっていて、リブロースだからというワケだけじゃない美味しさ。

ソコに更にの、このジンジャーソース。
コリャ、ウワサになるのも分かる美味しさ。

サラダはマヨネのようですが、ちょこっと絡んだウマいジンジャーソースを感じないワケが無く。

そのジンジャーソースをシッカリ絡めて頂いたら、コレはもう、リッパなお料理のレベル。
キャベツの千切りが一つの料理として成立するウマさ。

そして、このポークジンジャーならそうなるのは必然の、ご飯が止まらない現象。
クー、ウマい!

今度はキャベツのマヨネとジンジャーソースのダブがウマいです。

そして戻ってのポーク。
タマランですなー。

コリャ、サイコーなランチじゃないですか!

イヤー、美味かった!

ホント、コレはウワサにしなきゃイケナイ美味しさのレベル。

この美味しさなら、生姜焼きも相当なレベルのハズと、
次のターゲットを決めて、またヤッて来ますよ。
ごちそうさまでした。
※洋食が気になる方は、このブログの洋食の記事を集めたページもご覧下さい。
そして、生姜焼きが気になる方は、このブログの生姜焼きの記事を集めたページもご覧下さい。

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キッチン マカベ