【Namery Roasted】日比谷公園の中に潜む古民家カフェのプリンが美味しい

レビュー

この日は霞ヶ関というか、

日比谷公園。

この中にある、バスチーとプリンが美味しいという宿題店にようやくの訪問。

ランニングしてる人なんかもいて、朝から皆さん活発ですね。

そんなワタシも、コンな朝から開店ポールを狙おうナンて輩ですから、活発なハズですが。

あった、あった、アリマシタヨ。
随分ステキなカフェですね。

梅雨の合間のチョッとアヤシイお天気の日だったので、混んでいるからテラス席ともいかず、となるとポールで確実にお席ゲットしか無いかと、気合い入れて30分以上前に到着しました。

 

開店15分前ぐらいから徐々に皆さん並び始めて、開店時には12〜3人程に。
土曜日の朝でも、30分前切ったぐらいで大丈夫だったようです。

入店して、先ずば注文。

ショーケースにバスクチーズケーキが見当たらなかったので、聞いてみると、今は用意していないとのこと。

プリンとバスクチーズケーキのダブルで狙ってましたが、仕方ないですね。
まぁ、この後13:30とは言え、イタリアンのランチを予約しているので、プリンだけで諦めついて、ヨカッタのかも知れません。

レトロプリン(500円)にはアイスラテ(630円)を合わせて。

着席した窓際のテーブル席は、曇りがちのこの日とはいえ、壁一面の大きな窓の外には日比谷公園を背景にしたテラス席が見える、素敵な雰囲気。

店内もオシャレな空間で、日比谷公園の中にこんなカフェがあるなら訪れない手は無いのではないかと思いますよ。

そんなことを思っている内にヤッて来たプリンは、ラテと共にグレーの石板に乗せられていて、オシャレですねぇ。

それでは、プリンを頂きますよ。

固めでネットリ。
シッカリとしたバニラ感がファーストインプレッション。

少し塩味も感じる中に、このネットリした食感も手伝っての濃厚な甘さとバニラ感。

卵感はバニラ感に押されて弱めでしょうか。

とは言え、濃厚なプリンですよ。

生クリームと頂くと、ネットリした食感と柔らかなフンワリした食感がミックスされて美味しいです。

途中で生クリームが、その重さに耐えきれず崩壊。

でも、固めのプリンは揺るぎなく。

プリンだけで頂くより、

塩味が効いている分、生クリームと頂いた方が美味しいような。

ホント、このプリン、ネットリ濃厚ですね。

塩味のアクセントというのは初めてでしたが、コレはコレで美味しいモンですね。

イヤイヤ、美味しかったです。

この濃厚なプリンの後に少しミルキーなアイスラテが、柔らかな口当たりで和みます。

バスクチーズケーキを頂けなかったのがチョッと心残りですが、平日の疲れが残る土曜の午前に、美味しいプリンとラテでズイブンと癒されました。

次は是非、バスクチーズケーキが復活した頃に。

ごちそうさまでした。

※プリンが気になる方は、このブログのプリンの記事を集めたページもご覧下さい。

Shop Information

Namewry Roasted 日比谷店(ホームページへ)

東京都千代田区日比谷公園1−2

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