【さぬきや】学芸大の高級感漂う讃岐うどんのお店でぶっかけとり天うどん
レビュー
カーピーパーラーでタマラナイ美味しさのピーチプリンパフェの後は、午後に小川軒の桃のパイを予約していたので、ランチはひと駅移動して学芸大前でということに。
学芸大前ならココかなぁとチョイスしたのはさぬきや。
ナンか三日連続で天ぷら被りのような気もしますが、ご飯もの、蕎麦と来てるので、次がうどんならまぁいいかということにして向かいました
お店は学芸大西口の商店街の先。
この辺り、昔ながらの商店街が駅の東西に延びていて、想像していたより下町風情が残っている感じです。
商店街を少し逸れて住宅街に差し掛かった辺りにお店はありました。
ランチで混む前にと思っていましたが、思いの外早く11:40頃に入店出来ました。
名前の通りの讃岐うどんのお店ですが、チョッとアッパーな雰囲気。
お店の手前のカウンター席に案内されてメニューを確認です。
ランチセットなんかもあるようですが、折角なので讃岐うどんを純粋に楽しもうと、とり天ぶっかけ(1200円)に。
お店は奥の方にも席があるようで、ソコソコのキャパありそうです。
割と早くとり天ぶっかけが到着。
もう少しシンプルなのを想像していましたが、丼の中にはオロシ、海苔、鰹節、かいわれとナカナカに充実してますね。
早速頂くと、麺は自家製麺という感じで不揃いな感じですが、コシがあって美味しいです。
ぶっかけ出汁はコレといった特徴あるワケでは無いですが、コレは後でイロイロ分かってきます。
そして期待のとり天は生姜醤油ではなくシンプルな塩胡椒のようですが、イマイチ薄味。
チョッとイマイチかなぁ、ナンて思って取り敢えず麺をイロイロな薬味で頂くと、コレが美味しいです。海苔で頂くとざるのような味わいで、オロシやかいわれの辛みで頂くのもこの季節にはサイコーです。
そして花かつおより少し厚めに削られた鰹節で旨味を増して頂くとぶっかけ出汁が立ってきて美味しいです。
ここで諦めかけていたとり天に手を出すと、ぶっかけ出汁を吸い込んだとり天がウマいです。
もしやこの出汁は薬味と合わせたり、天ぷらのつけ汁として活きてくるのでしょうか。
その辺計算しての出汁ということなら、コレはナカナカにスゴい仕掛けだと思ったりします。
最初の印象からズイブンと好印象で頂き終えて、かなり満足感高いぶっかけでした。
コチラをチョイスして正解でしたね。
ごちそうさまでした。
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さぬきや