【京すし】京橋で頂く美味過ぎるかんぱちとあじのハーフ丼

レビュー
新年度初日のこの日。
平日でしたが、チョイと銀座界隈に用事があったもんだから、コレはチャンスと平日のみしか営業してないコチラのお店に。
アジフライの松輪の方が近かったですけど、またフラれたら、ナンて思ったら足が遠のきましたよ。

シェ・イノの一区画先って感じの、トシヨロイヅカの入るビルの反対側なんですね。

用事を済まして一目散にヤッて来ましたが、もう13時直前。
残っているネタは鉄火とかんぱち、あじしかないですが、ナンてお店の方には聞かれちゃいましたが、これで踵を返していたら、次はいつ伺えるか分からないですから、モチロン着席しましたよ。

お店はテーブル席とカウンター席でフロアが分かれているようで、多分10席も無いようなカウンター席へ。

鉄火とかんぱち、あじの選択肢でハーフチョイスもあるから、よく考えると選択肢一杯あるじゃん。
ということでチョイスしたのはかんぱちとあじのハーフ丼(1100円)。

ワタシの1組後に来たお客さんは、もうシャリが無いとのことでSOLDOUT。
このオネダンで東京駅目の前の京橋界隈で老舗のお寿司屋さんのランチが頂けるのですから、ソリャこの時間にはSOLDOUTにもなりますよね。
ギリギリ滑り込めてヨカッタねワタシ。

目の前では板さんのキビキビした所作を眺めながら待つという、贅沢なライブ感。
魅入っていたら、早々にもヤッて来ましたよ、ハーフ丼。

ピンク色に輝くかんぱちと銀と白のツートンが映えるあじが丼一面にというステキな光景がもうウマソーです。

先ずはチョイチョイとワサビを溶いて。

先ずはそのピンクがソソるかんぱちから。
ハリがあって甘い身が、ウマくてタマラナイです。

続いてはあじを。
酢〆の酸味とあじの旨味がこんなにも絶妙なのかという感じで美味しいです。

そして、なんと言ってもこの赤酢の酢飯。

このままでも丼一杯イケちゃうような美味しさに、海苔やガリが散りばめられていたりして、味の変化が所々に感じられる、ホントコレがオカズにご飯が頂けちゃうウマさ。
コリャ、タマラン美味しさですよ。

味噌汁も、しじみのエキスが上品かつ濃厚に滲み出ているウマ過ぎる味噌汁。

肉厚のしじみがまた美味しく、脇役とは言えない存在感。

イヤー、堪能しました!
ホント、ギリギリ滑り込めてヨカッタと思える美味しさで、コレがこのオネダンなんて、申し訳なく感じますよ。

コレじゃぁ、ハーフ丼の全てのチョイスを試しにエンドレスリピートしたくなる衝動ですが、惜しむらくは平日のみの営業。

次は何時伺えるのかと、またオシゴトおサボりする画策せねばならないでしょうか。
ごちそうさまでした。
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京すし