【伊勢廣 京橋本店】伊勢廣のやきとり丼はサイコーに美味しいランチ

レビュー

八重洲地下街のアロマ珈琲で美味しいプリンの後、並ぶと噂の京ばし松輪のアジフライを目指して足早に移動しましたが、ナカナカお店が見つからず。
辺りをぐるっと一周してイデミスギノの行列を見かけながらも、ようやくお店をハッケン。

と思いましたが、ナンと、コロナ禍で休業中。
暫しの間、途方に暮れてしまいましたが、気を取り直してこの辺りの宿題店を思い出すと。

そう言えばと、思い出したのは、伊勢廣本店。
以前、京橋の焼き鳥ストリートの栄一に伺った時、斜め後ろに見えた都鳥と伊勢廣も気になっていたんでした。
確か、最近お店が新しくなったハズなので、そちらに路線変更。

ありましたね。伊勢廣本店。
以前、ニューオータニの伊勢廣に伺いましたが、その時の美味しさが思い出されます。

松輪でだいぶ並ぶつもりでアロマを出てきてしまったので、開店までまだ30分以上ありますが、店頭で待つことに。
11時過ぎたら既に後ろには5人ぐらい行列出来ていて、開店時には20人以上に。
結果、早めに来て正解だったようです。

開店5分前頃に並んでいる間にメニューが渡されて、入店前にオーダーを確認されます。
4本のやきとり丼(1600円)に。

開店すると、エレベーターで2階へというとで。

カウンター席の一番奥に着席しました。

カウンターの奥では既に焼き鳥からモクモクと煙が上がっていて、ライブ感満載。
2階のカウンター席というのがコチラのお店の正解のようです。

先ずは鶏だしのスープと漬物が。
このスープ、たぶん、かなり美味しいヤツ。
でも、やきとり丼が来るまで待ちますよ。

焼き立て、出来立てのやきとり丼がキマシタヨ。

見た目からウマソーです。
左側から順番にいってみマス。

先ずはささみから。
旨いですね。
絶妙な塩加減にささみのアッサリとした食感と旨味に、山葵の爽やかな香りが合いますね。
この組み合わせ、誰が考えたのか、サイコーです。

次はつくね。
この塩で頂くつくねというのが、またタマラナイ旨さ。
つくねから湧き出るジューシーな旨味が塩味で引き立って、ナンとも言えない旨さ。

お次はねぎま。
コレだけはタレですね。
とりの間のシシトウと一緒に頂くと、甘辛なタレにシシトウの香りが爽やかで、追っかけで肉の旨味が感じられて美味しいです。

4本目は皮ですね。
と言っても、肉の部位と皮が交互になっていて、噛むとジューシーな皮の旨味が感じられて、肉の食感も味わえて旨いです。
どれも甲乙つけ難い旨さで、頂く順番は悩みますね。

結局、この順番のまま最後まで。

途中、高菜漬けのインターバルを挟んで。
コチラも手抜かり無く、美味しく。

鶏出汁のスープは期待通りの旨さで。
正に、非の打ち所がないランチですよ。

イヤー、ウマかった!
サイコーですね。
松輪が休業と知った時は項垂れましたが、結果はサイコーのランチになりました。

ヤハリ、この焼き鳥ストリート、全制覇せねばならないでしょう。
ということで、次回は都鳥でしょうか。
ごちそうさまでした。
※和食が気になる方は、このブログの和食の記事を集めたページもご覧下さい。

Shop Information
伊勢廣 京橋本店(ホームページへ)
東京都中央区京橋1-4-9
03-3281-5864