【ブラッスリー ギョラン】八丁堀に佇むフレンチのリーズナブルなランチ

ブラッスリーギョランの外観

レビュー

東洋軒DEPOTと、朝からプリンを連チャンした後ですが、この日のメインのコチラのお店。長らくの宿題店だったので、満を侍して一月以上前に予約して伺いました。

最近はフレンチに伺うと何故か雨になることが多く、この日も雨降り。1月頃に銀座のヌガに伺った時は土砂降りで困りましたが、この日は夕方からの本降りの前なので、未だ小雨程度で良かったですよ。

ランチメニュー

お店はこじんまりとした感じで、お店の奥にある中二階の様な小さなフロアに案内されました。

祝日のこの日は1100円のリーズナブルなランチは無く、2000円のシェフお任せコースから。
そのシェフお任せコースのメインにフォアグラを付けて注文しました。

店内の様子

二階席からは、半分オープンキッチンになった様な厨房が見えて、シェフがフランス語でオーダーを読み上げる声が聞こえます。

グリンピースのポタージュ

最初はグリーンピースのポタージュ
もっと青臭いのかと思っていましたが、全く青臭さは感じられず、美味しいです。
思わず、旨いねー、と声が漏れます。

前菜

次は前菜。
真鯛のフリットと有機野菜のマリネ。
ぼうふうという珍しい山菜のフリットも。

前菜のクローズアップ

先ずは真鯛のフリットから。鯛の身の甘みと旨味が感じられ、美味しいです。
そしてぼうふうというのは初めて頂きましたが、爽やかな風味で美味しいですね。
キャベツのマリネはビネガーの酸味の中にターメリックの香りがしてアクセントに。
紫カブは甘い味付けで、キュウリはお新香の様。
トマトは瑞々しくとても甘くて美味しいです。

鴨肉のローストフォワグラ付き

そしてメインの鴨のロースト。
天辺には菜の花とのびるののフリットが乗り、その下には
フォアグラ。更にその下に鴨肉が鎮座する三層構造。

鴨肉のローストのアップ

その三層構造の一番下の鴨肉を引っ張り出して、先ず最初に頂きます。
鴨はジューシーでウマいですね。見た目も味わいも味噌の様なソースがとても合います。

のびる

続いてはフリットを。
のびるのフリットは玉ねぎの様な風味と甘みが美味しいです。
菜の花はヤッパリ、フリットには合いますね。とても美味しいです。

フォアグラ

追加したフォアグラを。
濃厚な旨味を引き立てる一塩がタマラナイですね。追加して良かったです。
鴨のローストとのコンビネーションもイイです。

イヤー、美味しかったです。

バスクチーズケーキ

そしてこの日三つ目のデザートは、バスクチーズケーキ。カフェはエスプレッソにしました。

バスクチーズケーキのアップ

チーズケーキはフワッとした柔らかさでとてもクリーミー。チーズの香りも良く、とても美味しいです。

エスプレッソ

コースのどのお皿もとても美味しく、期待して伺った甲斐がありました。
この内容を2000円で提供というのは素晴らしいですね。
惜しむらくは緊急事態宣言下でワインが頂けなかったことでしょうか。

この美味しさにワインが加わったらサイコーだったのにと思うと、再訪してその辺りを満喫しないと、ナンてまた伺う理由をこじつけてるワタシでした。

ごちそうさまでした。

 

パン

Shop Information

Brasserie Gyoran

東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第一ビル1F(GoogleMAPへ)

03-5244-9523

ブラッスリー ギョランのホームページへ

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