【とんかつ一】川崎の珍しい部位のとんかつの人気店であえての上ロースとんかつが美味しい

とんかつ一の外観

レビュー

この界隈に日曜日の午前中に急遽用事が出来て、用事が終わったのがもう11時半近かったので、折角なので長らくの宿題店のとんかつ一に伺いました。

コチラのお店は、ゲタ(あばら骨の間の肉)やランジリ(ロースとももの間の肉)のような珍しい部位のとんかつがあることで有名なお店。
ただ、川崎駅からもチョッと遠いので、ナカナカ伺うタイミングがありませんでした。

店内のメニュー

メニューは壁に掲げられたメニュー札からチョイスのようですが、いきなりゲタやランジリをチャレンジするのはちょっと躊躇して、かと言って極上や特上が気になるものの大きなとんかつになってしまうのでは食べ切れるか自身も無く、しかなく消去法のような結論で上ロース(1100円)を選択しました。

カウンターの様子

11:40頃に入店しましたが、その時は先客二組。ワタシの入店後にパラパラとお客さんが入り始め、4卓のテーブル席は11:45には全て埋まりました。地元では人気店のようですね。

お店はご店主と奥さんのお二人で切り盛りしている様子で、そのご店主が大きな鍋を奥の厨房から持ってきて、蓋を開けて杓文字でご飯を人数分、一旦ジャーに分けてから盛り直してました。この辺のひと手間かけているところを見ると、期待持てますね。

11:55には更に4人が入店して満席に。外には待ち行列も出来ているようで、早めに入店していてヨカッタです。

上ロース定食

到着した上ロースはソコソコのボリューム。しかもご飯は大きな丼茶碗に一杯入っていて、ご飯は少なめと伝えれば良かったと後になっての後悔。コレで特上にしてとんかつが大きかったら、頂く前からノックアウトなので、メニューチョイスはコレで良かったのかも知れないナンて妙に納得。

上ロースの断面

調味料はソース一択。
先ずはソースを軽めに掛けて、肉の旨さを確認しながら頂くと、シッカリと火の通ったとんかつで、ジューシーさは然程でもありませんが、肉の旨味がシッカリしていて美味しいです。脂身もしつこくなく甘味が感じられて美味しいですね。

キャベツ

そして盛り付けの時から驚いていたキャベツのテンコ盛り。街のこじんまりとしたとんかつ屋さんはキャベツは程々のお店ばかり経験してきたので、この盛りの多さはチョッと驚きでした。そのキャベツもシャキシャキで美味しいです。

味噌汁

味噌汁はなめこと大根。出汁と味噌のバランスが良く、味噌汁も美味しいですね。

漬物

更に細かく刻んだ沢庵漬けが取り放題で、この沢庵ととんかつで、丼茶碗一杯のご飯をやっつけました。久々にこんなに一杯のご飯を頂いたので、サスガにお腹がパンパンです。

上ロース

でも、とんかつが美味しかったので充実感の方が高いですね。

上ロースのクローズアップ

途中、後から入ったお客さんが注文した極上とんかつが運ばれていましたが、その大きさを見て、ヤッパリ極上はデカかったなぁ、と自分の選択が正しかったのを再確認。

テイクアウトでやって来たお客さんが注文していたランジリが気になったので、コリャまた伺わないと、ナンて思うワタシでした。

ごちそうさまでした。

とんかつ一の暖簾

Shop Information

とんかつ一

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